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2026 年 5 月 19 日
Apple、Worldwide Developers Conferenceを6月8日(日本時間6月9日)に開幕
このカンファレンスは、最新のAppleのツール、テクノロジー、機能についていち早く知り、Appleのエンジニアやデザイナーとつながる機会をデベロッパに提供します
Appleは本日、6月8日から12日(日本時間6月9日から13日)に開催される毎年恒例のWorldwide Developers Conference(WWDC)のエキサイティングなラインナップを発表しました。このカンファレンスでは、世界中のデベロッパが一堂に会し、Appleのプラットフォーム全体で画期的な体験を生み出すツール、フレームワーク、テクノロジーについて詳しく確認できます。
WWDC26は6月8日(日本時間6月9日)に開幕し、基調講演やPlatforms State of the Unionで、AIにおける進化や、エキサイティングな新しいソフトウェアとデベロッパツールなど、Appleのプラットフォームに関するアップデートを紹介します。1週間を通じて、デベロッパや学生たちは、ツール、テクノロジー、デザインに関する100を超える新しいビデオセッションを視聴したり、グループラボに参加したり、Apple Developer Forumsで会話に加わったりできます。また、Appleは6月8日(日本時間6月9日)に1,000人を超えるデベロッパ、デザイナー、学生をApple Parkに迎えて、会場で開催を祝います。
Apple基調講演
6月8日午前10時(日本時間6月9日午前2時)
WWDCは、Appleのプラットフォームに登場予定の最新アップデートの初披露から始まります。基調講演は、apple.com/jp、Apple TVアプリ、Appleの公式YouTubeチャンネルで配信され、配信終了後はオンデマンド再生で視聴できます。
WWDCは、Appleのプラットフォームに登場予定の最新アップデートの初披露から始まります。基調講演は、apple.com/jp、Apple TVアプリ、Appleの公式YouTubeチャンネルで配信され、配信終了後はオンデマンド再生で視聴できます。
Platforms State of the Union
6月8日午後1時(6月9日午前5時)
基調講演の終了後まもなく開催されるPlatforms State of the Unionでは、デベロッパがAppleのプラットフォーム全体でパワフルな体験を生み出せるようにする、エキサイティングな新しい機能、API、テクノロジーについて深く掘り下げます。Platforms State of the Unionは、Apple Developer アプリ、ウェブサイト、YouTubeチャンネルで配信され、配信終了後はオンデマンド再生で視聴できます。
基調講演の終了後まもなく開催されるPlatforms State of the Unionでは、デベロッパがAppleのプラットフォーム全体でパワフルな体験を生み出せるようにする、エキサイティングな新しい機能、API、テクノロジーについて深く掘り下げます。Platforms State of the Unionは、Apple Developer アプリ、ウェブサイト、YouTubeチャンネルで配信され、配信終了後はオンデマンド再生で視聴できます。
ビデオセッションとガイド
WWDCでは、ツール、テクノロジー、デザインに関する新しいセッションにより、デベロッパがAppleのエンジニアやデザイナーから直接学べるよう支援します。すべてのセッションは、Apple Developer アプリ、ウェブサイト、YouTubeチャンネルで視聴できます。また、厳選されたガイドにより、デベロッパはこの週の最も重要な発表内容をプラットフォームやトピックごとに探すことができます。
グループラボ
1週間を通じて、デベロッパはAppleのエンジニアやデザイナーが主催するグループラボ、ライブのオンラインプレゼンテーション、質疑応答セッションに参加できます。Apple Intelligence、デベロッパツール、デザイン、グラフィックスとゲーム、機械学習などのトピックについて、聞いて学んだり、質問を投稿し、優れた質問に賛成票を投じたりできます。グループラボは火曜日から金曜日(日本時間水曜日から土曜日)まで、各回最大60分間で開催されます。さらにAppleのエキスパートはApple Developer Forumsにも参加し、様々なツールやテクノロジーに関する質問に答えます。
Apple Design Awards
Apple Design Awardsは、デベロッパコミュニティにおける技能、創造性、技術的専門知識に焦点を当てます。「喜びと楽しさ」「インクルージョン」「イノベーション」「インタラクション」「ソーシャルインパクト」「ビジュアルとグラフィック」のカテゴリーがあり、今年の36名のファイナリストが、Apple Developerウェブサイトで本日発表されました。受賞者は数週間以内に発表される予定です。
Swift Student Challenge
Appleは、次世代のデベロッパ、デザイナー、起業家を育成する数多くのAppleのプログラムの1つであるSwift Student Challengeを通じて、学生デベロッパのみなさんを支援できることを嬉しく思っています。今年のChallengeでは350名が受賞し、そのうち50名の優秀受賞者がクパティーノに招待され、WWDC期間中に3日間の特別な体験に参加します。
デベロッパはWWDCのコンテンツを、Apple Developerアプリ、ウェブサイト、YouTubeチャンネルで視聴できます。また、デベロッパはこのカンファレンスを、LinkedIn、WeChatで、世界中からフォローすることもできます。
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